オシャレで丈夫なHunterのブーツバッグ

以前、とあるアグレッシブスケーターさんが使っているのを見て、「これ以上オシャレなブーツバッグはない!」とセンスと着眼点のすばらしさに脱帽したのが、このHunterのブーツバッグです。
Hunterといえば英国王室御用達のブーツブランドで、日本でもオシャレな女性がその長靴を履いているのをよく見かけます。ところが、何と、Hunterはその長靴を入れるためのオリジナルバッグも作っていたのです!

仕様

生地はバリスティックナイロンのような、丈夫で厚手のナイロン製。その内側はゴム引きがしてあり、バッグ内の水が表にしみ出てこないようになっています。
さらにバッグの底部分は、もう一枚の布で補強されています。

ポケットは左右に1つずつありますが、ファスナーではない方は内側がメッシュになっているので、通気口の役割も果たしてくれています。

肩掛けベルトは少し長めで、片肩に掛けるだけでなく、斜め掛けもできます。
また上部には、ちょっと持ち運びするのに便利な持ち手も付いています。
肩掛けベルトも持ち手も、シートベルトのような丈夫な生地でできいます。

高さが37cmと50cmの違いで2種類ありますが、幅と奥行は33cm×24cmで共通です。
カラーはブラックとオリーブグリーンの2種類となっています。

左:ファスナー付きポケットと肩掛けベルト 右:メッシュポケット

写真1左:ファスナー付きポケットと肩掛けベルト 右:メッシュポケット

使用感

前述のスケーターさんはショートタイプを使っていましたが、僕はロングタイプを選びました。その理由は、空いたスペースに着替えやプロテクターを入れられたり、フレームが長いスピードスケートのブーツにも対応できるからです。

バッグ前面がダブルファスナーでがばっと開くので、ブーツの出し入れがとても便利。
普通のフィットネスブーツやアグレッシブブーツでしたら、何の問題もなくすっぽり入ります。
僕が試した中では、3×125/243mmフレームに125mmウィールを付けたものがウィールを下にした入れ方でギリギリ入りました。そのため、ブーツに付いているウィールの端から端までが370mmくらいまでなら普通の入れ方で入ると思います。
もちろん、長靴に比べたらカフの部分が太いため、ファスナーを締めるとずんぐりむっくりなシルエットになるます。しかし、ファスナーが閉まらないとか、自立しないということはないと思います。

機能は至ってシンプルですが、丈夫さと使いやすさを追求した作りで4,104〜5,184円。スケートメーカーの耐久性に疑いを持ってしまうようなブーツバッグでも、3,000〜5,000円くらいします。それに比べたら、このHunterのブーツバッグは決して高価なものではなく、買って損はないと思います。

バッグに26.0cm程度のブーツを入れた状態

写真2バッグに26.0cm程度のブーツを入れた状態(左:4×80/243mmフレームと76mmウィール 右:3×125/243mmフレームと125mmウィール)

購入

このブーツバッグは主力商品ではないため、店頭や大手通販サイトで見かけることはほとんどないと思いますが、Hunterの公式通販サイトから購入可能です。
どうしても実物を手に取ってみたい方は、比較的在庫のある銀座店に行ってみてください。店頭に並んでいない場合は、店員さんにブーツバッグが見たい旨を伝えると、奥から持ってきてもらって実物を確認することができます。

Hunter公式通販サイト
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