ダウンヒル用Trinityフレーム「DH 350」が発売開始!

車用の舗装された山道を一気に下り降りる「ダウンヒル」
日本国内ではマイナーなインラインスケートのジャンルですが、海外ではスピード狂が多いのか、このダウンヒルがかなり盛んです。今夏バルセロナで開催されるWorld Roller Games 2019でもインラインのダウンヒル種目がエントリーされているようですし、「inlineskate downhill」で動画検索をすると1万件以上がヒットし、鳥肌が立つような動画がすぐに見られます。
そこで使用されているフレームの多くが、90mmウィール5輪のフレームです。SebaskatesやFlying Eagleも、5×90/366mmのダウンヒル用フレームを販売しています。

そのような中、PowerslideがTrinityマウント搭載のダウンヒル用フレーム「DH 350」をリリースしました。
4輪フレームで、使用ウィールは前後の2輪が125mm、真ん中の2輪が110mm。フレーム長は350mm。6061アルミの押出成形。
Trinityマウントを使用し、ブーツの下にくるウィールを少し小さくして重心はできるだけ低く抑えつつ、ブーツから飛び出る前後のウィールは最大直径の125mmを使用し、最高速度を出しやすくする。そしてフレーム長を約15mm短くして、回転性能を少しでもアップさせる。
ダウンヒルをやっていないと、このフレームの本当のすごさがわからないと思いますが、この悪魔的なTrinityフレーム「DH 350」を欲しい方は、Deeportに問い合わせてみてください。

Powerslide公式ページ:Powerslide DH 350